宇宙飛行士は、目が悪いとなれない!?

目が悪いと就職できない職業と言うものが世の中には結構、ありふれています。

 

『宇宙飛行士』は、その中でも質問が多い業種ではないでしょうか?

 

 

とくに宇宙飛行士は眼鏡やコンタクトレンズをつけられず、裸眼視力が低いと就けない仕事と思われがちです。しかし、最近ではその視力条件も緩くなってきているそうです。

 

 

最近は、裸眼でなくてもOKに。矯正視力で両眼ともに1.0以上あれば条件クリアーしています。

 

また、屈折度数も細かく条件づけされています。屈折度数は-5.50〜+5.50ジオプトリー以内、また乱視の場合を乱視度数は3.00ジオプトリーまで。また、左右の屈折度の差は2.50ジオプトリーまでとなっています。

 

ちなみにジオプトリーとはレンズの強さを表す単位のこと。マイナスにいくほど近視で、プラスにいくほど遠視となっています。

 

 

視力の条件が厳しい宇宙飛行士ですが、頼れるものは数人のクルーだけという過酷な職業ですので、「目が良い」と言うことは、選考条件として当然と言えば当然ではないでしょうか?

 

これから国家試験を受け、資格を取得し、宇宙飛行士を目指す人は、勉強に精を出すのもよいですが『これ以上、視力を下げない』・『疲れ目をケアし、クリアーな視界を維持する』ことも就職にあたって重要な要素ということを念頭に入れておきましょう!