遠くを眺めると目が良くなるはウソ!

良く遠くの景色(山や海など)を眺め見つめると視力が回復し、目が良くなるなんて噂を耳にしますが根本的な視力回復にはつながりませんのでウソということになります。

 

人の眼は基本的に近くのものにピントを合わせて常に働いている状態、ずっと続くと緊張状態になり疲れ目になってきたりするのですが、遠くを見つめると眼の緊張をほぐすことができる。

 

確かにパソコン作業の折にふと遠くをみる行為は、仮性近視や調節麻痺などの一時的な近視を改善することは可能ですし、眼精疲労がおさまります。

 

ただし、冒頭でも言った通りに本来の近視が治るわけでも良くなるわけでもない為、リフレッシュする手段として考えた方が良いかと思います。