視力回復トレーニング方法[1分もかからず超簡単!]

視力は眼科に通ったり、メガネやコンタクトレンズやレーシック手術などで矯正したりしないと一生回復しないと思っていませんか?

 

実は視力は致命的なものでなければある程度回復することが可能です。

 

 

そこで当サイトでは、実際に効果のある視力回復トレーニングを紹介します!

 

どのトレーニング方法も時間にして1分以内に終了するお手軽なものばかり!しかも必要な道具などもありませんのでご安心ください(^o^)/

 

当サイトのオススメするトレーニング方法で、仕事の合間などの隙間時間に行い目を良くしていきましょう!

 

 

因みにこのページを作成している時期は、フジテレビで「アナと雪の女王」地上波初登場!この映画のエンドロールに番宣や芸人達の歌、視聴者の写真などを挟み込むスペシャル編集されたエンディングで、せっかくの名作映画の余韻が台無しと大炎上しまくっている頃ですw

 

 

 

打圧法

打圧法(タッピング)は多くの方が効果を実感している視力回復トレーニング方法です。

 

このトレーニングの打圧は、4本の指でトントンと少し強めにたたくことを基本とします。一秒間に3回ほどのペースです。

 

 

打圧法は、皮膚・筋肉・骨を刺激し血流促進、目の周りの血流改善は酸素の供給量を増やし栄養も行き渡らせる効果を期待できます。
1分もあればできるトレーニング方法ですので、数あるトレーニング方法の中でもとりあえずこれだけはやっておいた方が良いと思います。

 

  1. 眉毛を眉間から外側に沿って5回打圧
  2. 目下1センチを目頭から目尻に沿って5回打圧
  3. こめかみから頭上に向かって5回打圧

 

 

慣れれば10秒とかかりません

 

目の周りにはツボが集中しており、ツボの位置を知らない素人が適当にタッピングしてもツボを刺激できます。気持ちよく感じる強さで打圧を行ってください。

 

 

また、この目の周りのツボは内臓とつながりがある経絡にあり、内臓の調子も良くなるとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

さすり法

こすり法を用いた視力回復トレーニング方法は、中指・薬指・小指の3本の指の腹を使って皮膚の表面をじっくりさすっていきます。

 

  1. あごの中心に親指を置いて支えます
  2. 上瞼・眉・眉上部を順に目頭から外に5回づつさする
  3. 下瞼・目の下・目の頬骨を目頭から外側に向かって5回づつさする

 

「さする」という行為は皮膚に熱を与えるということ、熱は血流をよくする効果を得られます。さらにさすり法のフィニッシュにこめかみを3秒ほど指圧すると血行の勢いを後押しできます!

 

 

さすり法をうまく行うコツは、目の下の筋肉をほぐすマッサージを行うつもりでおこなうこと。

 

 

気持ちの良い力加減が重要です。

 

 

注意事項としてましては、力を入れすぎてもトレーニングの効果が高くなるなんてことはありません。逆に強すぎる力で摩擦して皮膚を刺激してしまうと、メラニン色素生成させシミやシワの原因になることもございます。

 

 

 

 

指圧法

視力回復トレーニング方法の指圧法は、目の周りと耳のツボを刺激し血行を促すとこを目的とします。

 

目の周囲には内臓ともつながる経絡と連結しており、視力回復には欠かせません。また、耳にも体全体に関係のあるツボが密集しており視力回復とも無関係ではありません。

 

一見ダイエットにはまったく関係なさそうな「耳つぼダイエット」なんてものが一昔前に流行ったくらいですからね。

 

 

目の周りの指圧

  1. 目の周りを中指の先で軽く触れ3回回す
  2. その後3秒間指で圧力をかけ静止
  3. これを目の周り1週やります

 

 

耳の指圧

  1. 親指と人差し指で挟むようにツボを少し強めに刺激する
  2. 耳全体を指でもみほぐします

 

 

耳には体中のツボが集まっておりそのツボは自律神経の乱れを改善するともいわれております。目の視力を良くするほかにも自律神経失調症かと思われるときにも耳のツボ押しは有効かと思います。

 

 

これら3つの視力回復トレーニング方法を全部やっても1セット1分程度で終わります。

 

1日に何度行ってもOKとのことらしいので、休憩の合間合間にやるといいでしょう(*^-^*)

 

 

 

 

※この記事にしようされているイラストは今野清志著書の「目は1分でよくなる!」の本中の挿絵から引用させていただきました。