客室乗務員になるには、視力の良さ関係ある?

目が悪いと就職できない職業と言うものが世の中には結構、ありふれています。

 

『客室乗務員』は、その中でも質問が多い業種。視力は影響するのでしょうか?

 

 

一般的な航空会社が求める客室乗務員になるための視力基準は次の通り。

 

 

矯正視力(コンタクトレンズ・眼鏡使用)で1.0以上

 

裸眼でも概ね1.0以上は必要になってきます。

 

 

また、視力と言っても目の能力は様々。。。。

 

  • 遠視力
  • 近視力
  • 色覚
  • 視野

 

などなど色々とあります。実際に運転することとなるパイロットは上記に挙げたものすべてが必須となりますが、客室乗務員でもっとも重要視されているのが『遠視力』、どれくらい遠くのものが認識できるのか?が一番大切です。

 

『多くの乗客の命を守る』には、実際に人の目によるチェックが必要なわけですから、他は全てパーフェクトなのに、視力が悪いがために夢のCAを落とさせる………なんて可能性もあります。

 

 

客室乗務員は、パスすべき項目がいくつもあるため、採用試験に向けて勉強も重要ですが、『視力を下げない』・『疲れ目ケアする』ことを疎かにすると、思わぬ落とし穴にハマるかも?!