警察官は、視力が低くてもなれる?

目が悪いと就職できない職業と言うものが世の中には結構、ありふれています。

 

『警察官』は、その中でも質問が多い業種。では視力が低くても警察官になれるのでしょうか?

 

 

警察官になるための国が定めた基準は次の通り。

 

 

  • 裸眼視力(眼鏡もコンタクトレンズもしていない状態)が、両眼とも0.6以上
  • 矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズ使用)で各1.0以上。裸眼で各0.1以上

 

裸眼ですと、0.6以上は視力があまりよくない人にとって微妙なハードル。しかし矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズ)も使用できますのでハードルは低めの職業と言えましょう。

 

 

しかしハードルが低いとはいえ、国家公務員を決める検査は厳しいため、たった0.1の視力の差で落とされることもありえます。

 

 

試験に向けて勉強に精を出すのもよいですが『これ以上、視力を下げない』・『クリアーな視界を維持するための疲れ目ケアする』ことは就職にあたって重要な要素ということを念頭に入れておきましょう!