看護師は、目が悪いと就職出来ない!?

目が悪いと就職できない職業と言うものが世の中には結構、ありふれています。

 

『看護師』は、その中でも質問が多い業種ではないでしょうか?

 

日本では職業あるいは資格によって「裸眼視力で○○以上」「矯正視力で○○以上」などといった就職や資格を取得するための視力条件があったりします。

 

ちなみに…
矯正視力とは、眼鏡やコンタクトレンズで視力を上げている状態
裸眼視力とは、矯正器具を使用していない視力

 

のことを指します。

 

 

一般的に看護師になる為に必要とされている視力は両目とも1.0以上が理想とされています。とはいえ、看護師国家試験は視力の善し悪しに関係なく受験できますし、合格も可能です。

 

 

ただし、病院によってはメガネなりコンタクトなりを利用して1.0以上を義務付けてしていることも多い為、視力が低いことは就職にあたって不利な要素となります。

 

 

命を扱う職業ですので、「目が良い」と言うことは、選考条件として当然と言えば当然ではないでしょうか?

 

中にはコンタクトレンズは禁止、メガネじゃないといけないという病院もあるそうですね。

 

 

これから国家試験を受け、看護師として働く人は、勉強に精を出すのもよいですが『これ以上、視力を下げない』・『疲れ目しないよう、瞳ケアする』ことも就職にあたって重要な要素ということを念頭に入れておきましょう!