法務教官は目が悪いとなれない?

目が悪いと就職できない職業と言うものが世の中には結構、ありふれています。

 

『法務教官』も質問が多い業種。目が悪いとなれないのでしょうか?

 

法務教官(ほうむきょうかん)を目指している…という方には必要のない情報でしょうが法務教官とは、少年院、少年鑑別所、婦人補導院、刑務所、少年刑務所及び拘置所といった矯正施設や、法務総合研究所に勤務する国家公務員の官職名。

 

同じ国家公務員の警察官や消防官などと同じように、視力検査もパスする必要があります。

 

 

裸眼で左右、どちらかが0.6に満たない場合は不合格

 

国家公務員は、明確な基準で判断しますのでちょっとでも条件が満たせなかった場合は、問答無用で試験を落とされています…

 

 

ただ、矯正視力(眼鏡・コンタクトレンズ)で両目とも1.0以上の場合は差し支えないのが救いです。

 

 

法務教官となるべく、採用試験に向けて一生懸命、勉強するのはもちろん重要なことですが、『視力ケア』を疎かにすると視力検査で引っ掛かり、就職できない可能性もありますよ?!